植物園整備「ライフィングリーン プロジェクト」 トップページへ

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小石川植物園と日光植物園

「小石川植物園」と「日光植物園」は東京大学大学院理学系研究科附属植物園の本園と分園です。

研究者5名と大学院生が最先端の研究を行い、その結果を発表しています。植物の栽培技術レベルは極めて高く、絶滅危惧種の救済に大きく貢献しています。園内は一般にも公開され、小石川と日光の植物園で年間合計約15万人が入園します。中でも公開温室は、植物園の特徴が最も集約された施設といえます。

現存する日本最古の植物園「小石川植物園」
Photo_3徳川幕府の「御薬園」を原点とする近代植物学発祥の地。アジアを代表する植物園・標本室として海外からの来訪利用者や標本の借用依頼に対応しています。
・植物栽培:約4,000種
・標本保有:約60万点(日本一の質量を誇る東京大学所有植物標本の約半数)


寒冷地の植物を収集・研究する「日光植物園」
No恵まれた自然環境を活かし、フィールド研究や野外実習の拠点として利用されています。
・植物栽培:約2,000種