植物園整備「ライフィングリーン プロジェクト」 トップページへ

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公開温室の工事進捗状況(2019年3月5日)

3月5日の様子です。ガラスの取り付けが着々と進み、温室の姿が見えてきました。

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公開温室の工事進捗状況(2019年1月19日)

1月19日の様子です。温室全体に足場が組まれ、いよいよガラスの取り付けが始まります。

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公開温室の工事進捗状況(2019年1月15日)

1月15日、右側ウイングが完成し、ついに温室全体の形ができあがりました。
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日光フィールドステーションが完成しました

ライフイングリーンプロジェクト第1期中、別途いただいたご寄付により日光植物園にフィールドステーションが建設され、この度12月に完成しました。今後、実習や市民セミナーのためのスペースとして活用されます。

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公開温室の工事進捗状況(2018年12月)

18111411月14日の様子です。基礎部分の工事が終わり、地上部鉄骨の組み立てが始まりました。

18121012月10日。北側ウイングの鉄骨が組み上げられ、温室の形が分かるようになってきました。

18121312月13日。中央部分が組み上げられました。ここがメインエントランス入ってすぐの展示室で、高さが9.8mあります。

公開温室の工事進捗状況(2018年8月)

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ライフィングリーンプロジェクト第2期が始まりました

7月1日より、ライフィングリーンプロジェクト第2期が始まりました。第2期では、第1期に整備された施設を活用した植物多様性の研究や保全を推進するとともに、快適な園内環境の整備、案内の充実、研究成果の公開にも力を入れ、社会に開かれた植物園を目指してまいります。計画の詳細はあらためてこのホームページやパンフレット等を通じてお知らせする予定です。引き続きみなさまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

第2期の期間中に10万円以上のご寄付をいただいた方は、お名前を銘板に刻印し、小石川植物園内の柴田記念館に掲示させていただきます。

               ライフィングリーンプロジェクト第2期担当

               東京大学大学院理学系研究科附属植物園 教授 川北 篤

温室の再建工事が着々と進んでおります。今後、こちらのページで工事の様子を定期的に写真でご報告していきます。

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ライフィングリーンプロジェクトご報告とお礼

小石川植物園と日光植物園の整備と発展を目的とするライフィングリーンプロジェクトは2010年にスタートし、まず小石川の公開温室の改築更新、日光の越冬温室の改修などを3年間で完了する予定で、第1期計画を進めてまいりました。様々な困難がありお待たせしておりましたが、公開温室の建築がはじまるなど、これまでにいただいた約5億円のご寄附を最大の力として、2018年度中には第1期計画の大部分が実現することが確実になりました。ご寄附をいただいた皆様方に厚くお礼申しあげます。2018年6月末日をもって第1期計画を終了し、7月1日より、新任の川北教授をリーダーとして第2期計画を展開し、植物園のいっそうの発展につとめてまいります。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。なお、銘板準備の都合により、新温室銘板への寄付者名の掲載は6月末までのご寄付で締め切らせていただきます。

ライフィングリーンプロジェクト第1期担当 邑田 仁

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植物園からご報告

2016年の春がやってまいりました。プロジェクト立ち上げから6年にわたり、多くの皆様方からライフィングリーンプロジェクトを応援していただき感謝しております。お蔭さまで総募金額が4億円を超えました。現在は新温室の設計がほぼ完了し、必要な手続きや、建設地の整備などの準備を進めています。2016年には着工いたしますので、いっそうのご支援をお願いいたします。

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このサイトは東京大学大学院理学系研究科附属植物園園長が発信する、小石川植物園の植物などについての最新情報です。

秘密の花園から (327) The secret of Life in Green

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