植物園整備「ライフィングリーン プロジェクト」 トップページへ

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ライフィングリーンプロジェクトご報告とお礼

小石川植物園と日光植物園の整備と発展を目的とするライフィングリーンプロジェクトは2010年にスタートし、まず小石川の公開温室の改築更新、日光の越冬温室の改修などを3年間で完了する予定で、第1期計画を進めてまいりました。様々な困難がありお待たせしておりましたが、公開温室の建築がはじまるなど、これまでにいただいた約5億円のご寄附を最大の力として、2018年度中には第1期計画の大部分が実現することが確実になりました。ご寄附をいただいた皆様方に厚くお礼申しあげます。2018年6月末日をもって第1期計画を終了し、7月1日より、新任の川北教授をリーダーとして第2期計画を展開し、植物園のいっそうの発展につとめてまいります。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。なお、銘板準備の都合により、新温室銘板への寄付者名の掲載は6月末までのご寄付で締め切らせていただきます。

ライフィングリーンプロジェクト第1期担当 邑田 仁

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