植物園整備「ライフィングリーン プロジェクト」

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ライフィングリーンプロジェクト第2期が始まりました

7月1日より、ライフィングリーンプロジェクト第2期が始まりました。第2期では、第1期に整備された施設を活用した植物多様性の研究や保全を推進するとともに、快適な園内環境の整備、案内の充実、研究成果の公開にも力を入れ、社会に開かれた植物園を目指してまいります。計画の詳細はあらためてこのホームページやパンフレット等を通じてお知らせする予定です。引き続きみなさまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

第2期の期間中に10万円以上のご寄付をいただいた方は、お名前を銘板に刻印し、小石川植物園内の柴田記念館に掲示させていただきます。

ライフィングリーンプロジェクト第2期担当
東京大学大学院理学系研究科附属植物園 教授 川北 篤


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ライフィングリーンプロジェクトご報告とお礼

小石川植物園と日光植物園の整備と発展を目的とするライフィングリーンプロジェクトは2010年にスタートし、まず小石川の公開温室の改築更新、日光の越冬温室の改修などを3年間で完了する予定で、第1期計画を進めてまいりました。様々な困難がありお待たせしておりましたが、公開温室の建築がはじまるなど、これまでにいただいた約5億円のご寄附を最大の力として、2018年度中には第1期計画の大部分が実現することが確実になりました。ご寄附をいただいた皆様方に厚くお礼申しあげます。2018年6月末日をもって第1期計画を終了し、7月1日より、新任の川北教授をリーダーとして第2期計画を展開し、植物園のいっそうの発展につとめてまいります。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。なお、銘板準備の都合により、新温室銘板への寄付者名の掲載は6月末までのご寄付で締め切らせていただきます。

ライフィングリーンプロジェクト第1期担当 邑田 仁

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